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ブログ一周年おめでたい記事

きつねの話 きつねの話-ブログ

どうも、この冴えないブログの管理人です。

こういう記事は本当に久しぶりに書く気がするのですが、実はタイトルの通りこの冴えないブログを書き始めて一年経ちました。

正確にいえば一年くらい経ちました。

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低価格で高音質 おすすめのヘッドホンをまとめてみた

 やっすいヘッドホンで聴いていたのを、ちょっといいヘッドホンに替えるとこんなに違うものなのかと本当に驚きます。

この記事では5000円から20000円くらいのヘッドホンのなかから音のよいものを選びました。

 

  注意
  • ヘッドホンのスペックはおおよそのものです。
  • 値段は2017年2月21日現在Amazonでの価格です。
  • ヘッドホンに対するコメントは個人の感想です。

 

 低価格で高音質のヘッドホンまとめ

~10,000円のヘッドフォン

SRH144 (SHURE)

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【国内正規品】SHURE セミオープン型ポータブルヘッドホン SRH144 ブラック SRH144-A (Amazon)

  • 形式:半開放型
  • ドライバー:ダイナミック型
  • 周波数帯域:30~20,000Hz
  • 音圧感度:96dB/mW
  • インピーダンス:34Ω
  • 重量:150g
  • 価格:5,810円

コンパクトでスマートな見た目です。

低音がやや弱いかという気もしますが、全体的によいバランスの音でききやすいです。

値段が安く、コスパのよいヘッドホン。

POTAPRO KTC (KOSS)

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KOSS オ ープン型オーバーヘッドヘッドホンPORTAPRO KTC(Amazon)

  • 形式:開放型
  • ドライバー:ダイナミック型
  • 周波数帯域:15~25,000HZ
  • 音圧感度:101dB/mW
  • インピーダンス:60Ω
  • 重量:68g
  • 価格:6,130円

機械的な見た目がおもしろいヘッドホン。

つけてまず思うのは非常に軽いということです。

音はどちらかといえば低音が強めですがバランスよく、ポップやロックによいと思います。

ただ遮音性がほとんどないので、うるさいところで使うのには向いていません。

HD558 (SENNHEIZER)

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 ◇ゼンハイザー オープン型ヘッドホン HD558 (Amazon)

  • 形式:開放型
  • ドライバー:ダイナミック型
  • 周波数帯域:15~28,000Hz
  • 音圧感度:112dB/mW
  • インピーダンス:50Ω
  • 重量:224g
  • 価格:9,798円

 開放型なので遮音性はあまりありませんが、そのぶん長時間聴いていても疲れないさわやかな音がします。

バランスのよい音で、ジャンル問わずよく聴こえ、

特にヴァイオリンやギターなどの弦楽器が気持ちよく聴けます。

10,000円~20,000円のヘッドフォン

K612 PRO (AKG)

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AKG Reference Studio Headphones K612PRO (Amazon)  

  • 形式:開放型
  • ドライバー:ダイナミック型
  • 周波数帯域:12~39,500Hz
  • 音圧感度:101dB/mW
  • インピーダンス:120Ω
  • 重量:236g(ケーブル除)
  • 価格:15,561円

 装着感がよいヘッドホンで、バランスがよくどのジャンルも聴けます。

iphoneなどに直接とりつけるとやや音量がとりにくいですが、使えないこともありません。

いろいろなジャンルの音楽を聴く人には最もおすすめできるヘッドホンだと思います。

MDR-CD900ST (SONY ソニー)

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SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST (Amazon)  

  • 形式:密閉型
  • ドライバー:ダイナミック型
  • 周波数帯域:5~30,000Hz
  • 音圧感度:106dB/mW
  • インピーダンス:63Ω
  • 重量:200g(ケーブル除)
  • 価格:15,624円

3.5mmプラグ(iPhone等には変換プラグが必要→例:ELPA 変換アダプタ)

音質のよさが評判のヘッドホン。

いわゆるモニタリング用(記事下部参照)なので、ただ音楽を楽しみたいという人の中にはこれを好まない人もいるかもしれません。

ピアノなど繊細な音を聴くのには特によいです。

HD25 (SENNHEIZER)

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ゼンハイザー 密閉型ヘッドホン HD 25 (Amazon)

  • 形式:密閉型
  • ドライバー:ダイナミック型
  • 周波数帯域:16~22,000Hz
  • 音圧感度:120dB/mW
  • インピーダンス:70Ω
  • 重量:140g
  • 価格:18,468円

ピアノ、オーケストラからロックバンドまで各ジャンルよく聴けます。

本体は小さめですが、線がちょっとごちゃごちゃしているので、見方によってはスマートでないかもしれません。

でもとにかく音はよいです。 

20,000円~のヘッドフォン

SRH840 (SHURE)

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SHURE プロフェッショナル・スタジオ・ヘッドホン SRH840-A (Amazon)  

  •  形式:密閉型
  • ドライバー:ダイナミック型
  • 周波数帯域:5~25,000Hz
  • 音圧感度:102dB/mW
  • インピーダンス:44Ω
  • 重量:365g
  • 価格:20,300円

 全体的にはっきりした音でピアノの音などの再現もよいです。

男性ボーカルも女性ボーカルも両方よく聴けて、すべてのジャンルがよく聴こえます。

ただ、弦楽器やギターなど高い音を含むものがちょっとばりばりする感じがあり、またかなり大きくて重たいので、そこが少し残念なところです。

DT990 PRO (beyerdynamic)

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beyerdynamic オープン型オーバーヘッドヘッドホン DT 990 PRO (Amazon)

  • 形式:開放型
  • ドライバー:ダイナミック型
  • 周波数帯域:5~35,000Hz
  • 音圧感度:96dB/mW
  • インピーダンス:250Ω 
  • 重量:250g
  • 価格:21,060円

 中音から高音にかけての鳴りがよくて、音に広がりがあります。

音はとてもよいのですが、インピーダンスが高いこともあってか、iphone単体だとやや音量がとりにくいです。

また見た目がやや独特で大きいので外で使うのには向いていないかもしれません。

MDR-MA900 (SONY)

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SONY フルオープン型ヘッドホン MDR-MA900 (Amazon)

  • 形式:開放型
  • ドライバー:ダイナミック型
  • 周波数帯域:5~40,000Hz
  • 音圧感度:104dB/mW
  • インピーダンス:12Ω
  • 重量:195g
  • 価格:25,000円

高級感のある見た目です。

画像をみてもわかりますが、ドライバー部分と耳あて部分の間に隙間があって、遮音性はありません。

各ジャンルともクリアな音、きき心地がさわやかで疲れにくいと思います。

音の響きがよく、さらにこもる感じもないので、弦楽器のようにきつくなりがちなものもよく聴けます。

ヘッドホンの選び方

ヘッドホンというと”イヤホン”のことをも含むことがありますが、ここでは”オーバーヘッド型のヘッドホン”、つまり普通いうヘッドホンについて書きます。

基本的なスペック

周波数帯域・音圧感度・インピーダンスなどヘッドホンの基本的なスペックについては『【コスパ最強】安くて高音質のおすすめイヤホンをまとめてみた』に書きましたからそちらを参照ください。

ドライバーユニット

ヘッドホンのドライバーは結論をいうと大きいほうがよいといえるようです。

特に低音は大口径ドライバーのほうがよくなります。

もちろんただ大きければよいというものではありませんが、高級なヘッドホンには大きいドライバーがついている、ということからも一般的にいって大きいほうが有利といえそうです。

ドライバーの大きさは提示されていることが多いので、気になるヘッドホンがあれば確認してみてください。

ハウジングの構造

これはイヤホンについてもいえることですが、ヘッドホンはハウジング(耳にあてている部分)の構造によって密閉型開放型に分かれます。

密閉型

イヤーパッド(耳あて)や、イヤホンだとカナル型のように音がもれる隙間がなく、またドライバ(音が出る部分)の外側も密閉構造になっているものをいいます。

密閉型のヘッドホンは遮音性が非常に高いので、外の音がほとんど聞こえなくなり、また音もれもしにくいです。

電車や街中など騒音のあるところで音楽を聴きたいときは密閉型が適していますが、外の音が聞こえにくくなるので事故にならないよう注意が必要です。

開放型

 密閉型とは逆にハウジングが密閉されていないものです。

半開放型も一応ここに入れることができます。

この型のヘッドホンはもともと音が漏れるように作られているために、音モレし、周りの音を遮音することもできません。

外で使うのであれば密閉型のほうがよいでしょう。

音がこもらないので、伸びやかで聴き疲れしにくいのが特徴です。

一般に高い音は開放型のほうがすぐれていますが、低音は密閉型にくらべると弱いことがあります。

モニタリングかリスニングか

ヘッドホンは音の再現の仕方によってモニタリングとリスニングという二つに分かれます。

モニタリングは録音された音をそのまま忠実に再現するタイプで、リスニングは聴いたときの”感じのよさ”に重点をおいたものです。

しかし、一応このように区別してはいますが、このスペックだからモニタリングとかリスニングという基準はないようです。

まあただ一般にモニタリングとされているものはあります。

SONYのMDR-CD900STやAKGのK612 PRO、beyerdynamicのDT990 PROなどがそれです。PROなどと付いているのはモニタリングと考えてよいでしょう。

あとがき

ヘッドホンは存在感のあるもので、ファッションの一部になりますから、外で使うなら、音質も重要ですが見た目もよく吟味して決めたいですね。

 

この記事にのせたものは、安いのものでも音質はよいですが、僕は純粋に音楽を聴くのならやはりソニーのMDR-MA900の音がよいかなあと思います。見た目も高級感があります。

それから、Amazonの値段は上下が烈しいのでなんともいえませんが、今の値段だとSENNHEIZERのHD558のコスパがとくによいと思います。

 

イヤホンやヘッドホンをちょっとよいものに替えるだけで本当に音がガラッとかわるので、今まで適当に済ませていた人は是非試してみてください。

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2017年2月10日投稿 2月13日更新

 

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