きつねの音楽話

老人性古本症候群を患った若者の徘徊ブログ

音楽-音楽雑話

大人でも身につく。音楽をより楽しむための”音感”の鍛え方。

楽器演奏に音楽鑑賞に役立つ、”音感”について。 音感の意義と訓練法 大人になってからでも絶対音感はみにつくか。

上達のための心構え。どうすれば楽器は巧くなるか?

楽しく弾ければそれでいい!・・・ほんとにそれでいいのでしょうか。

クラシック音楽入門のために何が必要か真剣に考えてみる。

きつねです。今日も良きお日柄で。 ・・・”こんにちは”とか”こんばんは”の後を全く省略するようになったのっていつなんでしょうね。 明治あたりでしょうか。 ”おはよう”はまだ”おはようございます” の形が残っていますから、まあそんなに熟していない・・・…

バッハがちゃんと聴けない・・・ クラシックについた変な歌詞で迷惑している話

神聖なるバッハの曲で、鼻から牛乳がでたり、禿げ散らかしたりして困った話。

和声のレッスンではなにをするか~音楽を理解するために

fuchssama.hatenablog.com というのでどうにも音楽の中身が気になりだした私はラモーのガボットを解剖せんと試みたわけですが、ちょっと眺めてみてもさっぱりわからなかった。 当時の私の音楽の知識は一応眺めた楽典と、その他雑多に読んだ作曲家の伝記やら…

音楽を理解するためには何が必要か~和声のこと~

// 私が音楽をするようになったいきさつは始めのほうで書いたのでありますが、楽器を始めたその後、少し本格的に音楽を勉強するようになったわけです。 今回はその経緯について、まあ色々と思い出しつつ書きます。