きつねの音楽話

老人性古本症候群を患った若者の徘徊ブログ

本の収納場所がないのでとりあえずアマゾンのダンボールに入れておくね

どうもカビとともに暮らす系ブロガーAnorakです。

カビが原因かな、最近ぜんそくっぽい・・・

 

僕がカビっぽい本をわざわざ買ってくることを、このブログを読んでくださっている方はもちろん知っていられるでしょうが、

これまでそれが実際どんなものかはあまり見せてきませんでした。

まあ見せるものじゃないですしね。

 

で、今日は僕の本棚を少しお見せしてから、

収納場所がなくて放置してある本の片付けをするんで、

それに付き合ってもらいます笑

 本棚紹介&片付け

僕の管轄下にある本棚は全部で三つくらいあるんですが、まあ一応分類があって、

一つは文庫、新書、語学書、洋書、あと大きめの箱入りの本なんかが並んでるもの

これが一番大きいです。

もう一つが音楽理論書、資料(コピーしたものとか)、大判の本、大型の辞典などが入れてあるもの

そしてもうひとつが、小型の語学辞典、文学書(小説とか)、大事な文庫などが入れてあるもの

これが一番小さい

今日お見せするのは三番目です。

 

それがこれ

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うわあ、写真にするとよりきたない笑

右下がもう・・・笑

左上も本来辞典が入っていたところに文庫が入っちゃってますね。イスとりゲーム状態

これは別に移しましょう。

 

本棚の上に載っているのは・・・まあ雑な本

一番右に積んであるのは今取り組んでいる本です。

あとは借りているものとか

 

この本棚(というかもともとはたぶん本用じゃない)は奥行きがあるので、実は後ろにもぎっしり詰まっています。

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辞書たち

 

文庫もこのとおり

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本棚右下の文庫がはみ出ているところの裏も見せたいのですが、その部分は一冊々々が微妙なバランスで成り立っていて、一冊でも抜いてしまうと全体のバランスが崩れて本棚自体が崩壊する仕組みになっているので、残念ながら見せられません。

 

 

そう、お分かりのように、まあ酷い状態なんです。

このお見せした棚ももとは別の用途で使われていたんですが、本が殖えて床が本まみれになったので、本用にしたものです。

それがもう随分前にこのように満杯になってまた床にあふれかえるようになりました。

しばらく足元を本に囲まれながらブログ書いてました。

 

(去年はこんなこと書いてたのに)

fuchssama.hatenablog.com

(あ、記事によるとこの頃この棚を本棚にしたらしい)

 

 

それでさすがに場所がなくなってきたんで、少し前に部屋の整理をして、オーディオなんかを置いているラック?の下段に本を入れたりして少し片付けたんですが、それでもはいりきらない。

というわけで家にちょうどあったウーロン茶のダンボールを本箱として使うことにしました。

 

ラックの下段

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布は日よけなんで、臭いものに蓋みたいなあれじゃないですから。

 

めくるとこんな具合で文学関係のものが並んでます。

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で、これがウーロン茶のダンボールです。

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すいません、本が上に載っていて見えにくいですね。これも片付けます。

 

中身

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このダンボールに入っているのが一番大事な本たちです。

ウーロン茶の手前には祇園辻利のダンボール

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これ本入れるのに使えそうだなーと思っていたんですが、

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文庫がぴったり入りました。

ただ昭和ヒトケタ代の岩波なんかはちょっと大きいのではいりません。(本棚の隙間に入り込んでたのはそれ)

 

よし、というわけで入りきらない本たちをどうにかしよう・・・!

アマゾンのダンボールって使える

fuchssama.hatenablog.com

この記事にアマゾンでまとめ買いしたことを書きましたが、(サムネを)見てください、この立派なダンボール(笑)

 僕この荷物届いてまず思ったのが、

このダンボール本入れるのに使えるな

でしたね。

 

今入りきらなくて散在していた本たちがこれ

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これをとりあえずアマゾン様のダンボールに入れておきます。

 

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おお、いい感じ

 

貴重なものだけダンボールに入れて、

この辺は別のところにしまっておきます。

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辞典は日用品なので手の届くところ(辞書コーナー)においておくことにします。

 

洋書は本棚にしまいたかったのですが、入れるところがないので、

とりあえずここに入れておきます。(この「とりあえず」というのが散らかる原因なんだが・・・)

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このフォンターネの表紙綺麗です

 

これでなんとか収まりました。

これをウーロン茶のダンボールのところにおいて・・・

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はい、片付けおわり!

ダンボールって本の収納に向いてる?

今回散らかりすぎてたので、とりあえずアマゾンのダンボールに入れましたが、実際収納のためにダンボールって向いてるんでしょうか。

 

まあ調べなくてもなんとなく予想はつきますが、調べてみると、

やっぱり向かないらしい

 

紙製で湿気をすいやすいので、カビやダニの温床になってしまうらしいです。

ある程度の保温性もあるでしょうしね。

 

本だけでもカビっぽいですからもうカビにとってはパラダイスでしょう。

怖いのでとりあえず乾燥剤を放り込んでおきました。

まあこれから冬で乾燥するので、夏までになんとかします・・・たぶん

おわりに

というわけで部屋の片付けに付き合ってもらいました。

僕の持っている本は(正確には数えてませんが)数百冊なので、数はそうでもないんですが、注目すべきは殖えていく速さです。

人工の増加と食料生産の拡大の問題と同じような問題がありますからね(違うか)

そのうち床がぬけるんじゃないかという不安があります。

 

みなさんは本の保管はどうしてますか?

何かいい方法とかいい本棚を知っていたら教えてください。

 

ピラミッドの内部には重力分散の間というのがあるらしいですが、それを是非僕の本にも応用したいですね。