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きつねの音楽話

老人性古本症候群を患った若者の徘徊ブログ

2016-10-01から1ヶ月間の記事一覧

怠けものの僕が、勉強したくない時になんとか勉強し始める3つの方法

僕は幼いころから机に向かって勉強するというのが大嫌いで、勉強しなくてもついていかれる頃はまだよかったが、段々学校の勉強が難しくなってくるといよいよどうしようもなくなってきた。 それでも勉強しなかった。

「幸福な王子」は英語のリーディングにも子供の読書にもおすすめ

最近暗誦の訓練だけはしていたんですが、まとまった英語を読んでいないなあと思って、積読コーナーの前で何か読めそうなものはないかと探しておりました。 迂闊にシェイクスピアなどとってしまうと大変なことになるので、そういう難しそうなのはさけて、なる…

本が読めない人について、きのこ採りに行って考えた話

今度旅へ行った時にきのこを採った。 山へ水を汲みに行ったときに偶然なっているのを見つけたのと、別の日にきのこ目的であたりを散歩した。 といっても僕はきのこを見分けられない。

〇英英〇辞典にすると旅行カバンが軽くなることを発見した(今度の旅について)

大きな川のある街へ行った。 その日はちょうど長月の十五夜で、日没後の冷えた堤防の上を歩いていると、満月こそその翌日なれ、ほぼ真円の明るい月が煌々として眼下の川面を照らしていた。

”友達”がわからない人の、友情についての話

今週のお題「買い物」 少し前、先生と徘徊していてシューベルトの「冬の旅」のCDが安く売っているのをみつけた。 歌はフィッシャー=ディースカウである。 僕はこのところシューベルトに少し興味を持っていたから、ちょうどよいと思って久々にCDを買った。 C…

郷愁を誘う歌。シューベルトの冬の旅から「菩提樹」をドイツ語で味わう

菩提樹の歌詞を原詩のドイツ語(カタカナ読付)と日本語で紹介。原詩を解説します。動画あり

社会で成功するには卑怯者でなければならないのか(二葉亭四迷の「浮雲」を読む)

前回の『漱石の「草枕」を読む』を読むからやや時間がたち、まあその間に読書に関する記事をふたつほど書きましたが、今回はどこかで書いたとおり二葉亭四迷の「浮雲」について書きます。 二葉亭四迷というと、学校でならったときにその名前が「くたばつてし…

難しいベートーベンの音楽も形式を把握して聴けばこんなに面白い(ピアノソナタ第10番を聴く)

fuchssama.hatenablog.com 前回この記事でソナタ形式の基本的な構造について説明しました。 というわけで、まだ上の記事を読んでいない方はまず読んでからこの記事を読むことをおすすめします。 今回は前回、記事の長さとか、書くのに疲れたとかまあ色々理由…