きつねの音楽話

老人性古本症候群を患った若者の徘徊ブログ

カテゴリ整理&新設、スマホページにカテゴリページへとぶリンクをつけました。

どうもどうもAnorakです。このところ全くよい時分で。

なによりまず最近更新頻度がさがっておりますが、覗きにきていただいている方々すみません・・・

普段環境を汚しながら、のそのそ生きていると、

ああ、これは記事にしよう

とか

これ書いたら面白いかもしれない

とかまあ結構思いつくんですが、最近はどうも画面に向かう時間がつくられない。

 

 時間がないといったら、うん、ちょっと嘘になってしまうんですが、僕の体力が微々たるものであることと、そして気力も春立る霞のごときもので詮方なし。

でも最近考えるようになったんですが、僕がブログに関わる時間というのも無限にあるわけではないですし、やるからには全力でやりたいですから、もう少し気合を入れて床に這いつくばる時間を減らそうと思っております。

 ブログを見やすくしたい

近頃たまに記事にでてくる友人、このブログのどこかにコメントも残していきましたが、そうその友人Fと最近よく会います。

ブログを読んで助言をくれるのですが、そうですね、僕が気づかないところや無視するようなところを教えてくれます。

友人曰く、

「見づらい」

と。

・・・大分要約しましたが、

ある記事から次に行こうと思っても、似たような記事や、関連記事を探しにくい

というわけでした。

 

その一番の問題が、”カテゴリ”だというのです。

これには大きくわけて二つの問題がありました。

1、カテゴリの分類が雑

2、他カテゴリにとべない(スマホ版)

カテゴリ分け

カテゴリというものが実は難しい。

 

このブログのカテゴリは

音楽 ことば きつねの話

という3つの親カテゴリがあります。

まずそうですね、これは僕が意識的にやったことなのですが、まず親カテゴリが何を意味するかがわかりにくい。

もっと簡潔に

音楽 本 エッセー

とかだとわかりやすいでしょう。

でも僕としてはそういうカテゴリーにするとどうもつまらないような気がして今ある名前を冠したわけです。

まあしばらくブログ内を見て回れば各カテゴリにどういう記事が属しているのかはわかりましょうからこれはとりあえず継続します。

 

それより問題は子カテゴリ(各記事を配している親カテゴリより小さな分類)です。

ブログを始めてカテゴリをつくってから、ほとんど新たなカテゴリをつくるということをしてこなかったので、同じカテゴリの中にあまり共通性のない記事が含まれたりしていました。

そして親カテゴリと同じように、わかりにくい名前。

たとえば音楽カテゴリの中には、「聴いてみる」というカテゴリがありました。

ブログを始めたころクラシック音楽になじみがない人にクラシック音楽を紹介していくという運動があって、そういう記事をこのカテゴリにいれていました。

しかし、時が進むにつれブログの方向性は変り、多種多様な記事がこのカテゴリにつめこまれることになりました。そうして当初もっていた「聴いてみる」の意味が失われて意味のない題になったというわけです。

これは他のカテゴリも同じです。

というわけで、いま子カテゴリの見直しが必要になったのです。

 

ただ始めに書いた通り、カテゴリを考えるというのは難しい。本当に難しい。

記事がもれないようにカテゴリをつくること、そして子カテゴリのレベルをなるべく揃えること

たったこれだけですが、困難な作業です。

色々な理由があって、カテゴリの階層はトップ-親-子という構造にせねばなりません。

僕の記事は

1、記事ごとに文体や書き方が大きく変る。

2、一つのテーマに対して、多角的にみているものが多い

という2つの難題をかかえています。

こうなると、記事が外面的にどういう体裁をもっているかでは親子に分類できません。

・・・ではどうするか。

僕がどういう心持で書いたか、で分類するほかない笑

 

まあカテゴリをつくるのが難しい話はみなさんには関係がないんで、このへんでやめるとしてとにかくカテゴリを作り直しました。

親カテゴリは上に言ったとおり前を引き継ぎますが、子カテゴリはガラリと変ります。

新カテゴリ

音楽カテゴリのうちには5つのカテゴリをつくりました。

・音楽研究

研究というと人によっては大げさに聞こえるかもしれませんが、そこまで難しいことをいうのでもない、”よく観察して考えてみる”くらいの意味です。

 この記事などがこのカテゴリです。

fuchssama.hatenablog.com

・楽曲紹介

音楽研究カテゴリのように曲の内部を観察するものではなく、曲をまとめて紹介するような記事をこのカテゴリにいれます。

fuchssama.hatenablog.com

この記事は交響曲の形式の解説がついているので、音楽研究カテゴリに属す部分もあるわけですが、楽曲紹介を主にして(、そういう心持で)書いたのでここに含みます。

・音楽関連まとめ

楽曲紹介もまとめ記事なのですが、それをいれてしまうとこのカテゴリが膨大になるのでわけています。このカテゴリは曲紹介以外のまとめを含みます。

 例えばこれ

fuchssama.hatenablog.com

 ・音楽雑話

最近ほとんど書いていませんが、僕の音楽に関する意見陳述記事をいれました。

・楽器と演奏

完全新設のカテゴリです。

このブログは音楽鑑賞をメインにして書いてきたので、演奏については書かないようにしていたのですが、楽器を直したこともあって少し楽器と演奏に関わることも書こうという気になりました。

 

そういえば前アンケートで、演奏に関わる記事のカテゴリ分けをしてほしいという意見がありました。

そこでは、鑑賞メインで書いていて演奏については書いていないという答えをだしたのですが、読んでいるかたにすれば音楽鑑賞と無関係に思えることがあったのかもしれません。

実はこれちょっと難しい問題なので触れるのがはばかられるのですが、うーん。

 

とりあえずこれだけ書いておきますが、この「楽器と演奏」カテゴリに書く記事も、普段楽器に触れない人がちょっと面白がれる程度のものになる予定で、演奏の上達に直接繋がるようなことはおそらく書きません。

もし演奏に役に立つとすればそれは副次的なことです。

例えば「ヴァイオリンにこういう技巧がある」という記事を書いたとして、これはヴァイオリンのテクニック習得のための記事ではありません。

ヴァイオリンをやらない人がその”存在”を知って音楽に実感をもってもらうためのものです。

そんな程度と思って読んでください。

この記事なんかがこのカテゴリですが、これから少しずつ書いていく予定です。

fuchssama.hatenablog.com

 

次は「ことば」カテゴリ これも5つ

・読書

基本的にある特定の本一冊を取り上げて、その内容について言及したもの

例えばこれ

fuchssama.hatenablog.com

もっと大きく読書一般に関わるようなものは別カテゴリにいれました。

・ことばの話

それがこのカテゴリ

 この記事はこのカテゴリにいれましたが、複雑でどのカテゴリにいれるかちょっと難しい・・・

fuchssama.hatenablog.com

 ・ドイツ歌曲

このカテゴリはもともと音楽カテゴリにはいっていたのですが、内容は音楽というより語学なんで、ことばカテゴリに入れることにしました。

ゲーテやシラーなんかは音楽抜きでも(もちろん)十分読む価値がありますからね。

まあでもことばを理解することで音楽をより楽しむというのが一応本来の意図なので、それはそう思っておいてください。

・語学

ドイツ語の詩をあつかったものや、あるいはブログを始めたころ流行に乗っかってかいた英語の勉強法の記事など。

英語の勉強法の記事なんかは僕にとってはブログ記事の勉強でしたが、とにかく色々書いてみていた時期なので、最近の記事とはちょっと違いますね。

今書くならもっとつっこんだことを書きたい。

ドイツ語はこれからも多少は書くでしょうが、最近は僕が永遠の入門状態にあるフランス語の記事を書いてみても面白いかなあと思っています。

フランス語講座は間違ってもできませんが、なんとなあくフランス語に僕とそして読者さまで触れてみる。

・書籍まとめ

 こういうもの

fuchssama.hatenablog.com

実はこの記事意外と反響がありました。

哲学って嫌われ者だけれど、強く興味を持っている人も多いのかもしれません。

哲学というとあまりに大きいくくりなので意見するのも難しいですが、日本人が哲学に抱いているイメージは一面は当たっているかもしれませんが、多く誤っています。

それは哲学書を少しでもよめばわかりますが。

 

最後「きつねの話」

きつねって何という人がそのうちでてきそうですが、イワレがわからない言葉というのはこうしてでてくるんでしょうね。

友人Fはこのブログの題「きつねの音楽話」についても、

「音楽の話全然してないし」

と文句つけておりました。

 

音楽とことば

というのがこのブログの大きな柱なわけですが、それ以外のものを詰め込む押入れがこのカテゴリです。

・日常

随筆の類ですが、随筆とかエッセーとかつけると面白くない気がするんでこう呼んでおきます。

実はこのカテゴリが今の段階では一番多いです。音楽のよりも(笑)

・戯言

随筆といえるかもしれませんが、「日常」記事の舞台が主に僕の日常なのに対し、このカテゴリの記事はおもに頭の中で繰り広げられています。

”読み”ですが、”ザレゴト”でもよいのですが、僕としては”タワゴト”のほうがふさわしいかと思います。

・ブログ

ブログの運営報告など(そんな記事あったか?)

この記事はこのカテゴリです。

・その他まとめ

押入れの押入れ

こういう行き場に困った記事がたどりつく場所。

fuchssama.hatenablog.com

・生活

完全新設

古本の記事を二つほど入れましたが。

 

友人によると僕の生活というのは”尋常じゃない”。

失礼な、といいたいところですが、まあそうなんでしょう。

僕の暮らしは現代のほぼ全てのテーゼに対するアンティテーゼですからね。

そしてそれをアオフヘーベンしてズュンテーゼにしたい。

ちょっと自分でも何をいっているのかわからないのでもう少しわかりやすくいうとすれば僕は現代的にみると一種の狂人というわけでしょう。

 

その狂人の生活を覗き見られる記事がこのカテゴリの記事です。

例えば、例のろうそく生活なんかはここへいれられます。(記事は別カテゴリに入れました)

 

日常の記事とは違い、もっと僕の生活の一部を具体的に切り取って紹介するつもりです。

新カテゴリまとめ

3つの親カテゴリにそれぞれ5つずつの子カテゴリができました。

カテゴリによって記事数がかなり違いますが。

これからまた増えることもありましょうが、とりあえずこの新しいカテゴリでやっていきます。

記事の各カテゴリへの振り分けは一からやり直したのですが、これが大変な作業で、一応完了しているのですが、たぶん間違って振り分けられていたりすると思われます。これを書いている途中にもいくつか訂正しましたから。

それに新しくしたカテゴリもどう考えても完璧じゃないので、これから整理していけたらよいと思います。なにか気づいたこと・アドバイスがあれば教えてください。

スマホのページにカテゴリページへとぶリンクを設置

これまでは、スマホだと、見ている記事と別のカテゴリページへ移るのにそのカテゴリに属する記事を経由しないといけませんでした。

伝わるかわかりませんが、とにかく不便だったわけです。

それで記事下に親カテゴリページへ直接とぶリンクを設置しました。

 

こんな具合です。

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グーグルなどで検索すればコピペするだけでカテゴリのリンクをつくれるものがたくさんでてきましょうが、そういうのをそのまま使うとさすがに”浮く”ので、ブログになじむように少し工夫してつくりました。

簡単なものですが。

動作も確認したので、ちゃんとカテゴリページにとべると思います。

このリンクもインスタントなので、もっと便利になるように改善が必要だと思われます。

なにかアドバイスがあったらぜひコメント等で教えてください。

おわりに

なにか不必要に長くなってしまったようですが、今回は以上です。

これですこしでも使いやすくなればよいのですが。

 

更新遅い、使いづらいで、いいとこなしのブログですが、どうかこれからも「Anorak-きつねの音楽話」をよろしくお願いいたします。ではさようなら。